活動報告☆

平成26年度
 

【1月】
新春例会“写経”を終えて

 心寂しい事の多い昨年でした。
 新年を迎えて、これからの生き方をどのように過ごしていくか、穏やかでいたいという、願望のある中で、仕事がなかなか捗らなくて焦りばかりで少し考え込んでおりました時に新春例会のご案内を頂き、しかも、テーマが“写経”ということで参加させて頂きました。
タイミングというか、この様な機会を与えられた事にご縁を感じております。
 熊野弘善様の講話。自分に置き換えて聞いておりましたので、すべてを心に刻む事は出来ませんでしたが、考え方、普段の遣り過ごしている生活、仏様の供養等お叱りを受けているようでした。又、願い事も自分なりの、程ほどと思っていましたが、願う事は、大きく。それによって他の人も潤うようにすればよい。程ほどでは、少しの事しかできないと言われたのには、目からウロコ。納得しました。自分が小さくなったら、他の人を喜ばす事は出来ないのだと。そして、もう一つ、争う事をしなければ、金、銀、銅も皆同じ。只、心に鉄を持たないように心がけようと思います。(鉄は、金を失う。)善いお言葉を、多く頂きましたが、私には、この二つが心に残りました。
 写経は、何度かしましたが、歳を重ねた今、以前と違う心の動きを感じて、良い体験となりました。忙殺される日常の中で、貴重な時を頂き、ありがたく感謝いたします。

岡部 京子

講師の熊野弘善氏
講師の熊野弘善氏

写経のようす
写経のようす


【1月】
山口商工会議所女性会創立30周年記念事業「JR新山口駅への木製ベンチ寄贈」報告

 今年度創立30周年を迎えた、山口商工会議所女性会では、創立30周年記念事業として、山口県産ヒノキ間伐材を使用して製作された木製ベンチ2基を、JR新山口駅に寄贈を行った。贈呈式は1月27日(火)11:00より、JR新山口駅で行われ、一柳会長から河野恒文駅長へ目録を手渡した。ベンチは在来線連絡通路内の待合室に設置されている。

贈呈式のようす
贈呈式のようす
寄贈した木製ベンチ
寄贈した木製ベンチ


【12月】
クリスマス・カップリングパーティー「ときめき大作戦2014」開催

 12月7日(日)湯田温泉「ホテルかめ福」に於いて、山口商工会議所女性会主催のクリスマス・カップリングパーティー「ときめき大作戦2014」が開催された。晩婚化、少子化が社会問題として取り上げられている中、独身男女に出会いの場を提供し、若者の地元への定住を図り、地域全体を元気にすることを目的としており、今年で7回目を迎えた。参加者は、男性34名、女性28名で、最初に自己紹介を行い、続いて第1印象で気になる方をアプローチカードに記入頂いた。その後、7チームに分かれてゲームを行い、食事(ビュッフェ形式)&フリータイムへ。フリータイムでは、気になる方へ最後のアピールを行い、7組のカップルが誕生した。
 参加者から、「出会いの場がないので、とても良い機会でした。」「スタッフの方がテーブルに付いていて、話に入ってもらえたので、雰囲気が良く助かりました。」「全員が参加出来るゲームがあって、楽しかったです。」等好評であった。
女性会では、今後も引き続き開催していきますので、なかなか出会いの場が無いとお悩みの方は、素敵な出会いを求めて、是非参加されてはいかがでしょうか。

一柳会長挨拶
一柳会長挨拶


【11月】
山口商工会議所女性会創立30周年記念式典 開催

 11月21日(金)湯田温泉「ホテルかめ福」に於いて、山口商工会議所女性会創立3
0周年記念式典が開催された。山口商工会議所女性会は、昭和59年5月に「山口商工会議所婦人部」が、同年11月に「小郡商工会議所婦人部」が発足した。平成14年4月の、山口・小郡商工会議所の合併により、女性会も合併し、本年創立30周年を迎えた。
 記念式典では、佐伯副会頭をはじめ、創立以来女性会の発展に尽力頂いた元女性会のメンバーなどを来賓に迎え、一柳会長が、来賓の方々や会員に対しのこれまでの支援・協力への感謝の言葉を述べた。また、記念事業として、山口県産間伐材を使用したベンチ2脚を、JR新山口駅に寄贈することが一柳会長から発表された。寄贈は来年1月の予定。
 記念式典終了後の祝賀会では、30年間の歩みを振り返るDVDを鑑賞しながら、これまでの思い出話などで盛り上がり、盛会のうちに終了した。
女性会では、この30周年を新たなスタートとして、会員相互の親睦と連携を図りながら、地域社会の発展に少しでも貢献出来るよう事業活動に取り組んでいく。

記念式典の様子
記念式典の様子


【10月】
10月度例会「花燃ゆ」“文が生きた幕末”開催

10月6日(月)19:00〜20:30 出席者15名

平成27年1月より、山口県を舞台としたNHK大河ドラマ“花燃ゆ”が放映されます。それに先駆けて、萩・山口の幕末・明治維新の歴史を改めて学ぶ良い機会となる勉強会を開催いたしました。

○テーマ:「花燃ゆ」“文が生きた幕末”
○講 師:小池太一氏(萩 涼山泊代表、萩市議会議員)

チョンマゲに着物姿の小池太一氏の出で立ちに戸惑いながらも、熱心な勉強会となりました。
“文”は吉田松陰の妹で、男3人、女4人の7人兄弟で明るい家庭に育ち、妹思いの兄の松陰は女子教育にも心を配っていたことなど、文の存在はこれまで一般には、ほとんど知られることもありませんでしたが、分かりやすい解説とテキストもあり、大河ドラマ“花燃ゆ”が更に楽しみとなる講演会でした。

交流促進委員長 河野栄美子

小池太一氏
講師の小池太一氏
講演会の様子
講演会の様子


【6月】
山口県下商工会議所女性会 会員大会《長門大会》に参加して

 梅雨入りしたばかりの平成26年6月4日長門市大谷山荘にて、県下商工会議所女性会会員大会長門大会が開催されました。
 雨に木々も一層緑が深く感じられ、さわやかにも思える一日でした。全体では200名の参加があり、当女性会からは15名と多くの出席がありました。
 まず交流会で、テノール歌手藤田卓也氏のミニリサイタルがおこなわれました。オペラ座にいったような素晴らしい声量に聞き入りました。私の好きな松田聖子さんの歌もこんな風になるのかとマイクなしで会場を歩かれ、またまた引き込まれるような思いがしました。
 いよいよお楽しみ お食事会 さすが長門の海山の食材がたっぷり詰まった満足コース、
(あーあおいしかった)

 下関、山陽女性会の活力ある事例発表がとても参考になりました。私たちにもまだまだ出来ることがあるのかなぁと考えさせられました。
 食事の後の記念講演会、瞼が重なるかと心配でしたが、そんな暇はありません。講師の泣Nロフネカンパニー中村文昭氏の「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」熱弁に体中の細胞が動き始めました。頼まれごとは試されている。面倒くさいなど思わず、頼まれごとを楽しめ。(笑って答えろ)人を喜ばせる。人と協力する。
どのフレーズも今の私に響く言葉でした。人生折り返し、少し生き方考え方をかえてみようかと思う場面でした。
 長門女性会の会員の皆さんのおもてなしの心に触れる有意義な一日でした。

会長 一柳 美津子

交流会のようす(長門大会)
交流会のようす(長門大会)


【6月】
6月度例会「ポーセラーツ体験(カンタン陶磁器絵付け)」を開催!

 会場内に並べられた、美しい絵皿やおシャレなコーヒーカップに、可愛い絵柄のスプーン達。
 まるでマイセンかウェッジウッドのような出来上がりの素晴らしさに、ウットリ見とれながら、はたしてこの不器用な私に出来るのかなと、一抹の不安におびえつつ、道具の用意された席につくと、縄田先生の説明がとても優しく胸に響いてくる。
 まずはお気に入りのシールを選び、ハサミで切り取ると水に浮かせてシールをはがし、絵柄をそのまま容器に貼り付けるだけと。・・・
 “アラまあ!カ・ン・タ・ン、これなら私にもできます。”
 切ったり、貼ったりの単純作業が意外と面白く、皆作業に夢中で、まるでおいしいものをコッソリと食べている時のような、シーンと静かな光景は、日頃にぎやかな私達を別人に替え、真剣なまなざしが輝いて見えます。
 一時間位の間に次々と、それぞれに趣向をこらした、カラフルなカップやスプーンにグラスなどが出来上がり、みんな焼き上がりを想像してワクワク楽しみながら終わりました。

竹重恵美子

ポーセラーツアートの縄田先生
ポーセラーツアートの縄田先生
作品を前に記念写真
作品を前に記念写真


【5月】
定期総会を開催!

 4月23日(水)19時から、西の雅常盤において、36名出席のもと定期総会を開催した。
  今年度新会長となった一柳会長から、「今年度女性会は、創立30周年を迎える。これまで以上に商工会議所事業に参画したり、女性会継続事業である「ときめき大作戦」(カップリングパーティ)などの社会貢献事業を充実し、いつまでも輝ける女性会でありたい」と挨拶があった。
  その後議事に移り、@平成25年度事業報告並びに決算報告、A平成26年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について審議を行い、すべて原案どおり承認された。
  総会後、青年部から田中会長・三戸総務財務委員長、商工会議所から飯田事務局長を来賓にお迎えして、懇親会を開催し、盛会のうちに終了した。

一柳会長挨拶
一柳会長挨拶