山口商工会議所

入会案内

やまぐち歴史・文化・自然検定

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第13回やまぐち歴史・文化・自然検定(山口検定)の開催は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、延期を行いましたが、現在は、実施に向け、準備を進めております。

なお、実施日時については、感染症の状況を考慮しながら協議中であり、令和4年9月以降の日程で開催予定です。
(令和4年4月13日時点)

  • 但し、感染症の拡大状況や新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置等の実施等が行われた場合は、
    延期となる可能性がございますので、予めご容赦ください。
  • 検定は、会場内の感染症対策を施し、また受験者の方のマスク着用についてご協力頂き、実施をいたします。
    (山口検定は幅広い年齢層の方に受験頂いているため)

 

第12回やまぐち歴史・文化・自然検定
出題する問題例はページ下部に掲載しています。

やまぐち歴史・文化・自然検定 合格者在籍店特典

【合格者(やまぐちマイスター)が勤務されている店舗への特典です!】※随時受付中

ご案内 特典受取調査票

やまぐち歴史・文化・自然検定 やまぐちマイスター在籍店

やまぐちマイスターとは

山口商工会議所主催のご当地検定「やまぐち歴史・文化・自然検定」の合格者で、山口市の歴史・文化・自然について、一定の知識を有する方のことを言います。 やまぐちマイスターが勤務されるお店には「やまぐちマイスター在籍店」のステッカーが貼ってあります。ぜひお店選びの参考にしていただき、マイスターに会いに来てください!!

マイスター在籍店はこちらから(随時更新します!)

やまぐちマイスター在籍店一覧

第12回 やまぐち歴史・文化・自然検定

主催:山口商工会議所

募集要項

◆試験日時 初級:令和2年2月2日(日)午前9時30分~(開場:午前9時)
中級:令和2年2月2日(日)午前11時~(開場:午前10時30分)
※初級・中級は併願可能
上級:令和2年3月1日(日)午前10時~(開場:午前9時30分)
◆試験会場 山口商工会議所 5階コミュニティホール(山口市中市町1-10)他
◆試験時間 初級 40分 / 中級 80分 / 上級 90分
◆出題形式 初級 公式問題集より100問 〈択一式〉
中級 公式問題集および「やまぐち本」より100問〈択一式・記述式〉
上級 山口市の歴史・文化・史跡・人物等の幅広い分野100問〈記述式〉
◆受験資格 初級 山口ファンの方ならどなたでも受験できます。
中級 初級検定を合格された方、もしくは初級検定と併願される方が受験できます。
上級 中級検定を合格された方のみ受験できます。
◆受 験 料 初級 1,500円
中級 2,000円
上級 2,500円
◆申込期間 初級・中級:令和元年11月5日(火)~令和2年1月24日(金)
上級   :令和元年11月5日(火)~令和2年2月21日(金)
※窓口受付時間/平日9~17時  土曜日9時半~12時
小郡支所は平日のみ開所しております。
◆合格基準 初級・中級・上級ともに80問以上の正解
※初級・中級併願の場合は、中級合格条件として初級合格必須。
◆合格発表 日時: 初級・中級:令和2年2月12日(水)予定
上級   :令和2年3月23日(月)予定
場所: 山口商工会議所本所・支所
山口商工会議所ホームページ
◆問題集・テキスト 公式問題集 800円(税込)
第2版(平成23年2月10日発行)
※旧阿東町の問題は追加されていません。
公式テキスト 「やまぐち本」1,500円(税込)
第3版(平成23年4月1日発行)
※旧阿東町の項目が追加されています。
第三版(正誤表)
◆販売場所 市内の書店(文栄堂、明屋書店、宮脇書店)
山口市菜香亭
山口商工会議所本所・支所
電話・FAXでの注文・配送も受付けます。(配送手数料別途)

申込み期間やお申込方法など詳しくは、下記をご覧下さい。

申込方法・申込書・申込期間など(PDF)

出題例

※過去の検定試験での出題を一部加工しております。正解は下記。

●初級●

[問1] 山口に館をかまえ開府したとされているのはだれか。
①平子重経   ②第31代大内義隆  ③第24代大内弘世

[問2] 鴻ノ峰、春日山、亀山に住むヤマクルマガイ、ヤマタニシ、アツブタガイの種類はどれか。
①巻貝  ②二枚貝  ③角貝

●中級●

[問3] 大内義隆の側近として重く用いられるが、陶隆房挙兵が本格化すると、三度目の出奔をし、筑前の花尾城に篭もるが、隆房が派遣した野上氏に攻められて切腹したのは誰か。

[問4] 山口の方言「ちょびっと」は、標準語で何というか。

●上級●

[問5] 明治32年、与謝野鉄幹は、徳山女学校勤務時代の教え子であり、山口市徳地の資産家の娘であった林滝野と結婚し、上京した。
A:同年、和歌改革運動に取り組むために興した鉄幹主宰の詩歌結社を何というか。
B:翌年、機関誌第一号を発行するが、浪漫主義文学を展開していくことになるこの機関誌の名を何というか。

[問6] 次の文章の(  )の中に、適切な用語を書き入れなさい。
徳地和紙は、( ア )時代頃から重用されるようになった。
徳地和紙の原料には、( イ )や( ウ )が使われた。

正解

[問1] ③
[問2] ①
[問3] 相良武任
[問4] 少し・わずか
[問5] A:東京新詩社 B:明星
[問6] ア:室町時代 イ:三椏(みつまた) ウ:楮(こうぞ)